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緋色の朝

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今日のタイトルは、海のむこうさんからいただいた
「・・・・色の・・・・っていうフレーズは便利ですよ!」というアドバイスに習ってつけてみたが、
便利という部分だけをとってセンスもひねりもないものになってしまった。
まあ私の実力では所詮こんなものだろう。
でも、同じ色でも呼び方はそれぞれの国で様々だろうが、
この朝の色は是が非でも日本語で呼びたい色だった。
日本に秋があってよかったと、つくづく思う朝だった。

東雲の空

食欲誘う街角

そぞろ寒の朝

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朝焼けの空に雲が筆を運ばせていた。

朝露と稲

鐘馗水仙

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彼岸花にちょっと遅れて咲く彼岸花科のショウキズイセンは
とても色鮮やかで目を引きます。

日本の秋は 十三

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長々と続けてきた「日本の秋は・・・」というタイトル。
そのわけは正直に言うと、ただタイトルを考えるのが面倒になったからです。
それにしても主語だけで述語がない、意味がありそでなさそな、述語の部分を写真に語らせたかったと言えばそうだし、まあ自分なりには便利なタイトルではあったのですが、もうこのへんで終わりにします。
明日からは軽石のようになった脳味噌をちょっとは使って、まじめにタイトル考えます(というより、だいたいいつも直感頼りなのですが)。
まあそう宣言したものの、これまでもいい言葉が浮かばないとそれで逃げてきた「untitled」がまたすぐにでも出てきそうな気配ですし、そうでなくてもありきたりの俗なタイトルばかりだと思います。どうか大目に見てやってください。
以前にもタイトルを付けるのは見る人の想像力を限定してしまうから止めようとも考えたことがあるのですが、ときどき上手い魅力的なタイトルを付けている人の写真に出会うと、なんとも素晴らしいなあと感心しつつ、言葉の持つ力というものを再認識します。
いずれにしてもタイトルはムツカシイと思うのです。

日本の秋は 十二

日本の秋は 十一

日本の秋は 十

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