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レンゲ咲く茅葺きの里

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5月のcafe`

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倉敷のベーシスト

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ゴールデンウィークに倉敷へ行ってきました。
前から一度訪れたいと思っていた土地です。
昭和の香りの残る街角をどう表現するか、今たくさん撮った画像を編集しながら考えているところです。


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古くて新しいおじいちゃんのカメラ X10の真実

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X10の意外な真実ーーーそれは赤がとてもきれいに写るということーーーを発見した。
この写真は何かの倉庫のような建物のドアだけど、何度も塗り直し、薄汚れて年季の入った質感に惹かれて撮ったもの。
自らも年季の入った風情の古くて新しい現代版おじいちゃんのカメラは、そんな微妙な案配を見事に捉えてくれた。
これまで使ってきたデジタルカメラはどれも赤を表現するのが苦手だという印象を持っていたが、X10はフィルムメーカーのカメラということもあってか、その辺の処理を上手くこなしているのだと思う。
それでも、フィルムシミュレーションをPROVIAにして彩度を-2にしている。
このカメラではぜひモノクロも撮りたいと思っていたが、これだけ色が素直に出てくれると、もうしばらくはカラーフィルムシミュレーションで遊んでみたくなる。

当たり前の有り難さ

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本日休みますどころか、4月末以来更新が滞ってしまいました。
まあゴールデンウィークということで休むのが当たり前のようだけど、ちょうどそれに合わせてパソコンが壊れてしまったのです。
別にこのブログの更新が滞ったところで誰も困る人はいないと思うけれど、日々当たり前のようにやっていることができないというのは、自分自身にとってかなりのストレスだということを改めて知りました。
失って初めて気づくことは多いものです。
当たり前の日常ほど有り難いものはないのです。
お蔭さまで今朝新しいMacが届いて、無事にバックアップを取っていたデータの復元も終わり、ほっと一息ついたところです。
それにしても、MacのTimeMachineという機能の素晴らしさを痛感しました。
数時間おきに現状のデータ全てを自動的にバックアップしてくれて、仮に今回のようにパソコンがなんらかのトラブルに見舞われてしまったときでも、壊れる直前の状態にいつでもデータを復旧できるのです。
普段何事もなく過ごしている時には少しもありがたみを感じないことでも、困った時にこれほど頼もしく思えるのは、日頃の不断の努力の賜物だということでしょう。
今日ばかりは無条件で褒めたたえたいと思います。
人間というものは、痛い目に遭わないと分からないことがたくさんあるということも知りました。
そして、いざという時に役立つTimeMachineのような頼もしい人間に少しでも近づきたいと思うこどもの日でした。

渡月橋 日の出

日の丸電球

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ごーるでんうぃーくだ。

古くて新しいおじいちゃんのカメラ その2

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前回も書いたようにX10はカメラそのものを写真に撮りたいカメラ、そして語りたくなるカメラだ。
ということで、その2。
X10を選んだことの理由の一つとして光学ファインダーがついていることをあげた。
このファインダーはこれまでのコンパクトタイプのデジカメにオマケのようについていた覗き穴とはちょっと違う。気合いが入っているのだ。
とてもクリアで見やすい。
ただ、フォーカスポイントやシャッター速度、露出値などが表示されないので、そのことを不満点にあげる人が多い。
そんなユーザーの声を反映して、今度のX20には撮影情報を表示するようになった。
僕もそのことが気になって店頭で新しいX20のファインダーを覗いてみたが、これが老眼の進んだ目にはちょっと見づらいのだ。
せっかく富士フィルムが「光学技術を結集」して載せてきた機能らしいが、残念ながらかえってストレスが溜まる。
X10のように何もないとなれば、それはそれで諦めがつくし、その潔さが心地よい。
それは、機種の名前を前面に打ち出したX20よりも何も表示のないX10のデザインに惚れ込むことに似ている。
なんでもかんでも詰め込み、それを必死でアピールする派手さよりも、秘めた力をぐっと奥に仕舞い込んでいるほうが貫禄のある「おじいちゃんのカメラ」らしいのだ。
今は至れり尽くせりの便利な世の中だけど、こういう手を煩わせる不便なもののほうが出来の悪い息子を不憫に思う気持ちのように、かえって愛着を感じるのかもしれない。

そんなことを、今朝もご機嫌にX10を首からぶら下げて歩きながら考えた。

(今日の写真も、ファインダーでピントを合わせようとするとなかなか難しいのだが、フォーカスポイントがだいたいこの辺りだということが感覚的に分かってくると、なんでもないことなのだ。でも5回に一回くらいはピントをハズすところがおじいちゃんのカメラらしくていい)

松尾大社は山吹の花盛り

ハナミズキの季節

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今年は桜も早かったが、ハナミズキもいつもより早めの気がする。
そんなに急がなくてもいいのに、、、。
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