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駆け足で過ぎていく秋

静かな秋

錦の屏風

朝日の中で

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燃ゆる時

保津峡に朝日が届く頃

奥嵯峨晩秋

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今年はずいぶん紅葉が早い。
あちこちから綺麗に色づいているとの情報が入ってくるが、じっくり腰を据えて撮影に行けず悶々とする日々。
今朝はいつもの散歩コースの途中にある気温計が1℃を示していた。
まさかと目を疑ったが、手袋をはめた手も痛いほどで吐く息も確かに白い。
このまま秋も通り過ぎていくのだろうか。
今日の写真(11月14日撮影)が今年唯一の紅葉写真なんてことにならないといいが。

冬の訪れ

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今朝は吸い込んだ空気が鼻の粘膜をツ〜ンと刺激して痛かった。
毎年秋の終わり頃には色んなことで冬の訪れを感じるけれど、今年は容赦ない強烈なご挨拶だ。

木の成長と、写真技術の衰退

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先週美山町を訪れるともう山はかなり紅葉が進んでいた。
かやぶきの里として観光客で賑わう北村の入り口に佇む一本の銀杏の木も、きれいに色づいていた。
18年前に美山に通い始めた頃は、この木はまだ2〜3メートルだったように記憶している。
久しぶりにカメラを向けると、過ぎた年月がフラッシュバックした。
頭の中にはくっきりとこの銀杏の若かりし頃の映像が残っているのだが、当時のポジフィルムを引っ張りだして写真を探してみたが見つからなかった。
でも昔のポジのスリーブを順々に眺めていて、どれもなんと美しいんだ!と溜め息をついた。
感動したのはリバーサルフィルムの発色の美しさのほうであるが、自分の腕もまんざらでもないと思った。
この木と同じ時間キャリアを積んだはずだが、ぼくの腕はむしろ今のほうが落ちている気がする。
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