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晩秋を彩る

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京都・しょうざん

燃える

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京都・常照寺

紅葉のトンネル

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23日の紅葉狩りの現像が上がってきましたので、少しずつスキャンしながらアップしていきます。
まずは、光悦寺のところで書いた例の紅葉のトンネルですが、イマイチ。
ここは被写界深度を活かしてデジカメでも撮っておくべきでした。反省(;´Д`)
ーーーあまりにも混雑していたため、カメラを換えて撮っている余裕がありませんでした(^^ゞ

錦秋の京都 ーしょうざんー

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しょうざんは金閣寺の北に位置する3万5千坪の広大な庭園です。
観光バスで団体さんがどっと押し寄せてもこたえません。
お蔭でゆっくり紅葉見物ができました。

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錦秋の京都 ー光悦寺ー

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鷹峯の山間にある光悦寺。
山門までの細い参道の両脇にモミジが植えられ、紅いトンネルをくぐり抜けてお寺に入っていくのだが、入口でその光景を写真に撮ろうとする人が溢れている。
皆、誰も歩いていないところを写そうとして、通行人が途切れるのを待っている。
その中を堂々と歩いていくのは、ちょっと勇気がいる。
でもそんなことをしているといつまでも入れないので、お邪魔を覚悟で進んでいく。まあ、絵になる後ろ姿とは決して言えないから、私の姿が見えなくなるまで、気の長い人は待つのだろう。痛いくらいの視線が背中に突き刺さる。

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錦秋の京都 ー常照寺ー

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京都の紅葉もクライマックスを迎えています。
今日は渋滞に巻き込まれないようにちょっと早起きして、あまり交通の便が良くなく、それほど混雑しないと思われる鷹峯方面に目ぼしをつけ、3カ所ほど回ってきました。それでも空いているのは開門から30分ほどで、あっと言う間にぞくぞくと大勢の人が集まってきます。あまりの人出に恐れをなして、昼過ぎには引き揚げてきました。やっぱり秋の京都の人気は大したものです。

常照寺、ほか3カット

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ブナのお色直し

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それぞれの樹がそれぞれのやり方で
季節の移り変わりを教えてくれる


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燃える秋

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燃えてきました!
ここ数日の冷え込みで、いい色になってきました。
私は完全燃焼の”真っ赤っか”よりも、緑、橙、紅が混在した今の状態のほうが好きです。

京都はブッシュさんがお帰りになって少し落ち着きを取り戻したのも束の間、この調子ではこの土日から月末にかけて、紅葉の名所はまた大騒動になりそうです。
まあ毎年のことですが、うちは観光地に近いため、前の道路が渋滞すると車では出かけられません(>_<)
徒歩か自転車で、どこか人気のない穴場を探し求めて彷徨います(;´Д`)

銀杏のトンネル

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校門から校舎まで長い銀杏並木が続く京都のとある学校。
きれいに色づいた銀杏の葉が、撮影している間も風が吹くたび、
ひらひらと舞い落ちてくる。
このタイミングを逃すと、もう樹は丸坊主だ。

朽ち果ててゆくベンツ

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カラー写真のなかった時代の写真ではありません。ついこのあいだ写したものです。
雰囲気を出すため、あえてモノクロにしました。

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デジカメ 勝ち組負け組

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今日の新聞に「デジカメ大手 二極化。勝ち組○X、負け組△□」などという記事が出ていました。カメラ通の方にはそんな話は言わずと知れたこととお思いのことでしょう。まあ、こちらとしてはどこが勝とうが負けようがどっちでもいいのだが、口惜しいのはわがペンタックスがそのどちらにも入っていないってことです。
売上高の一覧を見てみれば他社とは一桁違うんだから、もうハナから相手にしてもらえないのも無理はない。
などと偉そうなことは、ちゃんと*istDユーザーになって売上に貢献してから言うべきことなんでしょうがね。
でもそれでいいんですよ、ペンタックスさん。無理しなくても。
行き過ぎの感ある無意味な競争をせず、地道に独自の「小さい・軽い」路線でユーザーの頸や肩やふところ具合にやさしい製品を作ってくれていれば。
ただ、もうや~めた!とだけは言わないでくださいね。壊れた時、修理が効かなくなりますからね。

以上、いまだにフィルムカメラを手放そうとしない役立たずペンタックスユーザーのつぶやきでした。

落ち葉模様

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落ち葉を集めて、ちょっと遊んでみました。

襖絵

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陽の傾きが大きい今の季節は、思いがけないところにいろんなものの影ができておもしろい。
ある時期、そんな影絵のような写真ばかりを撮っていたこともあった。
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野菊

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これはノコンギクでしょうか?
今朝はかなり冷え込み、ますます秋は深まります。
今宵は咲き残った菊を愛でながら、熱燗で”残菊の宴”といきましょうか。

盃や山路の菊と是を干す ーー芭蕉ーー

紅葉+夕日=

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紅葉したハナミズキの葉に夕日が当たり、
なにやら物凄い色に染まっておりました。

柿の実の・・・渋きぞうまき

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京都嵯峨野・落柿舎の柿。
写真は去年の11月23日のものですが、時期的に少し遅かったのか、もうほとんど実が落ちていました。
さすが落柿舎(^_^;と、妙に感心しながらの一枚。

柿について、雪月花さんのブログでとてもいい「柿のはなし」を書いておられます。
タイトルは、その話に共感してつけました。

霧晴れて

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この時期の美山は、冷え込んだ朝は濃い霧に覆われる。
夜が明けても暫くは濃霧のためにどんより暗く、気分も沈みがちになる。
それだけに、霧が晴れて覗いたまぶしい青空から光が差すと、氷が溶けるように心も温かくなる。

京都/美山町

色づき

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11月3日。
紅葉はまだだとは分かっていながらも、じっとしていられない。
一縷の期待をもって、本番の下見を兼ねて出かけてみる。
サプライズこそなかったが、緑から赤へと移り変わるグラデーションが
目を楽しませてくれた。

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せせらぎ

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郷愁を覚える森の中の小川。
せせらぎに暫しのあいだ耳を澄ます。

京都・下鴨神社 糺の森
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