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深見の森

梅雨空を映すビル

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いろ

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いっこうに梅雨らしい写真は出てきませんが、濃密な水蒸気に包まれて何もかもがグレーに染まるこの季節こそ、極彩色で。

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梅雨の隙間

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hollyhock

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スクエアフォーマットに合わせてテンプレートを変えてみました。
試しに今日2回目のエントリー。

広沢池 ー夕景ー

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夕暮れ時の空は刻一刻変化する。
池の水面に映る残照を車窓に見、慌てて駐車できる場所を探してその場に戻る間に、もうすでに陽は山の向こうに沈みかけている。
美しさに見蕩れている間もなく、夢中でシャッターを切る。
最後の陽光が雲を赤く染め、その姿を水に映す有様を捕らえることが出来た。
そんな自然が織りなす情景との偶然の出合いに、思わず感謝の気持ちが沸いてくる瞬間だ。

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広沢池 ー 朝 ー

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早朝の池は静かに時が流れる。
静まり返った水面に足音が響き、
「おはようございます」の声とともに、
また足音が去って行く。

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未央柳

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マクロでのピント合わせがどうもうまくいかない。
いやいや、カメラのせいにしているわけではありません。
ちょっと疑ってはいますが。
おそらく、まだ慣れないでせいでしょう。
動作はのんびりですが思いどおりに動いてくれた
永年親しんだ前のカメラとの違和感もあるのかもしれません。

和と洋と

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紫陽花と石庭

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散々スクエア・スクエアと喚いておきながら、時々4:3なり3:2の横長フォーマットが恋しくなる。

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人間なんて勝手なものです。

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ま、しかし、肝心なのは状況に応じた臨機応変な対応ということでしょう。
GX100はそんな状況変化に見事に応えてくれる多才なカメラです。

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でもやっぱり、ブログにはスクエアフォーマットが似合うようです。

Father's Day

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「日本ファーザーズ・デイ委員会」なるものがあるらしい。
「新しい父親像の構築と父権の回復・再認識を進め、これからの家庭の在り方に対する問題を提起する」ことが目的だそうです。う~む。
そんなことを改めて考えなければならない世の中なのかもしれません(>_<)*

山椒のようなカメラ

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以前えらいカメラが出てしまった!の中で、「GX100のようなコンパクトデジタルカメラが出たら、もうデジタル一眼はいらないかも」と書きましたが、GX100を使っているとほんとにそんな気になります。
こんなに小さなカメラの中に、たくさんの機能が凝縮されています。
それはまさに、フォーマットの違うカメラやマクロレンズのついたものやら、数台のカメラを持ち歩いているような気分にさせてくれるのです。
まだマイセッティングに登録する記録モードが定まらず試行錯誤の最中ですが、ダイヤル一つで瞬時に別のカメラに持ち替えたような気にさせるこの機能が、持つ喜び使う楽しさを増幅させるのだと思います。
山椒は小粒でピリリと辛い。

ああ、また今日も書いてしまいました。
どんどんマニアックに走る自分が怖い (>_<)*

24mm広角もまた楽し

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GX100を使い始めて一週間。
まだまだ使いこなすところまではいきません。それだけ多機能で、カスタマイズ性に富んでいるということでしょう。
四角い街」でも書きましたが、こういう手なずけるが難しいカメラほど好きです。

これまで永年使っていたOlympus CAMEDIA C-3030は2000年3月の発売だから、それから7年の年月が流れたわけです。
さすがに7年も使い込んでいると、いちいち目で確認しなくてもカメラの操作部に自然に手が動きます。
自分のカラダの一部であるように使い慣れたカメラから新しいものに変わると、ついつい前のカメラの指の動きが出てしまって笑えます。
7年という歳月は長いようで短い。されどデジタルカメラの7年は隔世の感があります。
そのことを、いま最新機種を手にして痛感しました。
まずスピードが違います。起動、画像の書き込みが速い。そしてシャッタータイムラグが小さい。ただし、オートフォーカスのスピードはC-3030が優秀だったのか、あまり最新機としてのアドバンテージは感じません(特にマクロでのAFはGX100の方がのんびりしています)。
しかしこの起動とシャッタータイムラグのスピードは、「ここ!」という時に獲物を逃さないとても重要な要素だと思います。
C-3030では逃していたシャッターチャンスも、GX100はちゃんと捕らえてくれます。
でもゆったりとしたリズムで撮る写真は、それはそれで我がブログのテーマにしっくりとマッチしていたのではないかと思います。そしてそれが自分の撮影スタイルや絵作りを培っていたのだと、スピードのある軽快なフットワークのカメラを持って初めて知ったことも確かです。

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画質がどうのこうのなどという難しいことは私にはよく分からないし、そのカメラの持つ特性に自分の感覚を融合させることが大切だと思っていますので、ここでは語りません。
しかし、これだけは付け加えておきたいと思うことは、7年も前の機種とは思えないC-3030の、GX100にも劣らない発色の良さです。とても素直な色が出ます。
そして、液晶モニター上の画像とPCに落とし込んで見た画像、あるいはプリントアウトした画像が、色合い・トーンともほぼ一致するのです。
1.8インチと今となっては小さなモニターですが、かなり優秀な見やすい液晶だといえます。
そういう意味では、この7年の間、デジタルカメラはいったい何の競争をしてきたのだろう、ということです。
ただ「大きいことはいいことだ」と言わんばかりに液晶モニターのインチ数を大きくしたり、撮像素子の画素数をアップすることばかりに走り、肝心の絵作りというソフトの部分がそっくり抜け落ちていた気がしてなりません。
しかしこのGX100は、GR-DIGITALというそのあたりをしっかり意識して作られたホンモノをベースにしているだけに、中身が充実しているように思います。

このブログは文章はできるだけ簡潔に済ませようと思ってやってきたのですが、GX100のことを語り始めると止まりません (>_<)* それだけ魅力的なカメラということでしょう。
いやあ、ほんとに楽しいカメラです。

Work #36

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アガパンサス

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ホリーホックとアジサイ

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不思議なもので、いつもと同じ道を歩いても、持つカメラが違うと見えるものが違ってきます。
もうここは散々写したと思っている風景も、もう一度撮ってみようという気になります。
これはもう何度も撮ったからいいと、自分で限界を作ってしまっていたのでしょう。
もちろんカメラの性能の違いはありますが、それを超えて、新しいカメラを持つことが新鮮な気持ちにさせ、「違った感じ方が違った写り」になるようです。

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今日はマクロで。
1:1スクエアフォーマットは、日の丸構図でもおもしろいことを発見。

梅宮大社

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きょうは街角写真から打って変わって、しっとりとした神社の庭園の風景写真。
いま杜若や紫陽花が見頃を迎えています。
これまた四角くまとめました。

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四角い街

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GX100を使い始めて数日。ほとんどをスクエアフォーマットで撮っている。
新鮮で楽しいが、これがなかなか難しい。
世の中、なるべく手軽で簡単なほうがいいという人が多いようだが、私はひねくれ者なのか、手続きが煩雑で使い方もひと工夫必要で難しいものが好きだ。
そのほうが楽しく感じる。

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スクエアフォーマット機 現る

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現れたといっても勝手に向こうからお越しになったわけではありません。
ただ望んだだけで願いが叶えられるほど、世の中上手くはいきません。
ちゃんと正式な手続きを行ったから、いま手元にあるわけです。
随分持って回った言い方をしましたが、つまりやってもうたんです(注:関西弁でやってしまったの意)。
RICHO Caplio GX100の発表以来、どうもこれが気になってそわそわ落ち着きなく暮らしておりましたが、「これではいけない!しっかり地に足つけて歩まなくては」と思い、ついに一緒に暮らすことになりました。

まあしかし、楽しいカメラです。
ブログを書く間も惜しいほどに、写真を撮るという行為が楽しくて、カメラを触っているのが面白くて、ついつい時間が経つのを忘れて夢中になってしまいます。
お蔭で撮影枚数も格段に増えて、どんどんパソコンのハードディスクの空き容量を喰っていきます。
困ったもんだが、まあほんとに、いい大人のおもちゃであります。
これを与えておけば暫くはおとなしく遊んでいることでしょう。
当分の間、スクエアな世界に浸っていそうです。

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へっへっへ

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しばらく音沙汰ないという時は、なにかを企んでいる時です。
お楽しみに。
へっへっへ。

アジアンテイスト

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ハンドルネームの”Asian Sea”は敬愛するウォン・ウィンツァンさんの曲名からいただいたものですが、この曲を聴くと、私の中に流れるアジアの血が騒ぎます^_^

写真は我が家に置いた、私の友人がやっているアジアン家具・雑貨屋さん”MFSB-homes”のランプとチェストです。
ネットショップが出来ましたので、みなさん是非訪ねてみてください。
ここの家具も、同じ血が流れているようです。

カフェに射す朝の光

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