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夏の表情 2

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連続無冷房就寝 14日目(梅雨明け以降)

夏の表情 1

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連続無冷房就寝 13日目(梅雨明け以降)

恵みの雨

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連続無冷房就寝 12日目(梅雨明け以降)

蝉時雨

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蝉の鳴き声が聞こえてくるのが少し遅い年だったけど、ようやく家の回りでもにぎやかになってきた。
夏を実感する。

昨夜は風が涼しく感じられた。
途中目を覚ますこともなく快眠。
もうエアコンなしでも乗り切れそうな気がしてきた。

連続無冷房就寝 11日目(梅雨明け以降)

帽子をかぶりましょう

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連続無冷房就寝 10日目(梅雨明け以降)

夏雲

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久しぶりに夏らしい雲を見た。
今年の夏はなかなか豪快である。

連続無冷房就寝 9日目(梅雨明け以降)

記録更新中

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なにやら、当ブログもますます「禁冷房日記」の様相を呈してきた。
寝苦しい夜をできるだけ快適にする策をいろいろ練るが、いまだこれという決め手はない。
ただひたすら耐えるのみ。
すべては旨いビールのために。(←こればっかり)
こんな言い方をすると、夜の暑さに耐え抜いて朝からビールを飲んでるみたいに聞こえますが、けっしてそのようなことはございません(>_<)*

しかし、昼間の1℃や2℃の温度差はそれほど変わらないように思うが、夜の1℃の差は大きい。
25℃以上を熱帯夜というだけあって、24℃と25℃では感覚的にえらい違う。
そうか、この国はもはや熱帯地域なんだと思っていればいいんだ。
暑いのが当たり前だと。

連続無冷房就寝 8日目(梅雨明け以降)

今日も熱い陽がまた昇る

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連続無冷房就寝 7日目(梅雨明け以降)

Water lily

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クーラーをかけずに寝ると誓ってみたものの、昨夜はいやはや強烈な暑さでした。
なにしろ昼間の気温が37.4℃まで上がったため、夜になっても熱気がこもったままで、しかも風がない。
あまりの寝苦しさに扇風機はつけましたが、クーラーは使っていません!
ここまで意固地になるのも、すべては旨いビールのため、、、(>_<)*

このブログ、なにやら禁煙日記ならぬ、禁冷房日記みたいになってきました。
どこまで耐えられるか、、、楽しみになってきたぞ(^_-)

熱い闘いの記録になりそうですが、せめて写真だけでも涼しげなものをどうぞ。

夏空と飛行機雲

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梅雨明けから三日続けて真夏日。その後もグングン気温は上がり一昨日からは猛暑日へ。
昨日はついに36.1℃。我が平熱に迫る。
幸い熱帯夜にはならずに済んでいるせいもあるが、クーラーをかけないで寝ていると体調がいいぞ。
ビールもウマい!
「結局ソコか?オマエはビールのことしか頭にないのか?」と言われると、間違いなくそうだ!と答えるしかない。
すべては旨いビールのために(^_-)

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青い空と白い雲と番傘

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梅雨明けの空はことのほか青い。

炎夏をどう乗り切るか

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暑い! 確かに暑い。
梅雨明けしてからというもの、連日35°近い暑さで夏の到来を実感する。
梅雨のあいだ少し体調を崩したこともあって、今年の夏はなるだけ冷房を使わないようにしようと思った。
暑さに打ち勝つには覚悟がいる。
夏は暑いのが当たり前、こんなもんだという諦め。
悟ったわけではないが、そんな境地になると不思議に窓から入るわずかな風が心地よく感じる。

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「虫の目に戻る」

写真を始めたのは、デジタルカメラどころか、まだオートフォーカスなどなかった時代だ。
少し写真から遠ざかっていた時期があったが、再開したのはちょうどデジタルカメラが普及し始めたころだった。
当時買ったコンパクトデジタルカメラはまだ300万画素ほどのイメージセンサーだったが、それでもかなりフィルムカメラに迫る写りをするようになっていた。
でもなにか違う。思ったように写らない。いや、写りすぎる。
もう一度フィルムで撮りたいと思った。
そして進化著しいデジタルカメラに背を向け、買ったのは中古のフィルム一眼レフと100mmのマクロレンズを一本。
なぜマクロだったのかというと、日常とは違う世界に出会えるからという理由だったように思う。
日頃見えないところまで写るという意味ではそれも「写りすぎる」と言えるけれど、その写りは「当たり前」の写りではない。
こんな世界もあるのだ、という驚きと喜びがある。
その後、標準レンズや広角レンズにも手を拡げたが、長らくマクロ一本で撮りまくった身体に染み込んだ感覚が今もある。
だからマクロを持つと迷いがない。
思うような写真が撮れなくなった時、写真に行き詰まった時は、いつもマクロレンズに戻ってみる。
いつもの風景をいつもとちょっと違った目で見てみると、新しい世界が広がる。

microcosm 05

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開かれた小宇宙。

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小宇宙を漂う小舟。

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小宇宙に伸びる光芒。

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小宇宙に浮かぶ星たち。

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梅雨のどんより重い雲の下でも、
マクロレンズの見せてくれる小宇宙は別世界。

相対湿度84%の朝

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まるで水の中にいるようだ。

また祭りの季節がやって来た

祈りの香煙

鳥の巣?

梅雨の色

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蛍光らず。
天の川見えず。
ドイツ敗れる。
(>_<)*

今夜は天の川が見える確率が高いでしょう、と天気予報は伝えていた

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蛍にサッカーに七夕。
夏の夜は忙しいぞ。

夕べは過ごしやすい夜だった

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ここ数日、声が出ない。
出そうと思えば出ないことはないのだが、かすれて思うように言葉にならない。
冗談半分にサッカーワールドカップの応援で大声を張り上げて喉を傷めたということにしているが、あながち嘘ではない。
一人で観戦していたからそれほど大声こそ出さなかったが、早朝に起きだしたり、深夜までテレビに釘付けになっていたり、それに連日の蒸し暑さで冷たいものを飲み過ぎたりと、明らかに不摂生のツケが回ったようだ。

自分が思ったことを声に出そうとしても思いどおり言葉にならないのは、とてももどかしい。
声を出すということがこれほどエネルギーのいることだと初めて知った。
普段は頭に考えや言葉が浮かぶとなんの苦労もなく直ちに声に出していることが、不思議なことに感じる。
思うようにコミュニケーションがとれない辛さを味わっている。
病気をすると健康の有り難さを感じるというが、声を出すことをはじめとして、生きている中での何気ない行為の一つ一つが奇跡にすら思える。

喉の痛みと蒸し暑さで寝苦しい夜が続いたが、夕べは涼しい風が通ってゆっくり眠れた。
まだ元の美声(?)は戻らないが、咳は少し落ち着いてきた。

晴れ間

忘れ傘

カラフル長靴

なにをどう写すか

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月が変わって7月。
ペンタックスのK-7が世に出てからちょうど一年が過ぎた。
発表の時、ちょっとこれまでのカメラと違うような気がしたのは、しっかりと腰が据わった重みを感じたのだということを、いま改めて思う。
お蔭でそれ以来、厭きることなくつぎつぎと新しいカメラが登場しても、あまり心が動かなくなった。
K-7の重みが錨のように浮つきそうになる心をしっかり捉えて放さないのかもしれない。
(実際はこのクラスのカメラとしてはとても軽いのだが、、、)
そして、どのカメラを選ぶかよりも、なにをどう写すかを考えることに専念するようになった。
カメラの欠点や足りないところをあげつらうのではなく、如何にこのカメラで自分の表現力を引き出していくかを考えるようになったのだ。
つまりこのカメラは、もう必要充分な機能はすべて収めました、あとは自分の力を試し、技と感性を高めるために思う存分使ってくださいという、いわば教師であり、友でもある。
このカメラがペンタックスにとって起死回生になったかどうかは知らないが、少なくともこのカメラに懸けた意気込みは強く感じるし、使うものを欺かない、真面目なカメラを作ってくれたことに感謝をしたいと思う。
そんなわかったようなことは言ってみても、なかなか写真は上手くならないし、いいレンズが欲しいと思うビョーキはいまだ治らないのでありますが、、、。
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