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9月の海

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鵜ノ崎海岸・秋田県/2009年9月撮影

朝焼け

曇り空の朝

秋の輝き

明け方を翔る

いつもの場所に、いつものように

秋めく

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梨の木神社

草冠に秋と書いて萩。
今年は猛暑の影響か、開花が遅いようです。
秋の花と言えば彼岸花も代表格ですが、こちらも遅れているようです。
暖かさを感じて開く花もあれば、涼しさを感じて咲く花もあるんですね。
自然は不思議なことばかりです。

月齢12.7の月

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2010年9月21日 撮影

バスを降りると西の空は夕焼けに赤く染まっている。
数枚シャーッターを切り振り返ると、
東の空にはもう少しで満月を迎える月がぽっかり浮かんでいた。
今夜は十五夜。
天気予報は雨。

森の水辺

火のない花火

今朝の空

夜明けの愛宕山

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これほど季節の移り変わりを肌で感じられる年はめずらしいんじゃないでしょうか。
涼しい風がありがたい。

心地いい朝

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ひんやりとした空気が気持ちいい季節になりました。

鳥の大群飛来?

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Hilton Osaka

朝 虹が出ていた

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2010.9.14 6:14AM

天高く

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めったに見ることのない雲の上からの光景は非日常的で感動的ですが、自然は日々の生活の中でもときに素晴らしい表情を見せてくれます。
5回にわたって雲上の世界を見ていただきましたが、今度は地上からの空の様子をご覧ください。
(今度はまとめて)
夏から秋へと向かう今頃は、実に多彩な雲が季節の移り変わりを知らせてくれます。

2010年9月12日撮影

雲上の世界より 5

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ついに現れた天空の城

雲上の世界より 4

雲上の世界より 3

雲上の世界より 2

雲上の世界より 1

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この夏は長崎、山形と、めずらしく二つも旅をした。
旅の印象は目的地での出来事もさることながら、道中での様々な出会いに左右される。
行き先のない旅というのもあるくらいで、むしろ道中にこそ旅の醍醐味があるのかもしれない。
今度の旅行でも、山形からの帰路は思いがけない光景に遭遇した。

帰りの便を待つ山形空港は、待合室の大きなガラス窓を大粒の雨が音を立てて叩いていた。ときおり稲光が厚い雨雲に包まれた暗い空を切り裂く。
この集中豪雨のせいか15分ほど遅れて離陸した飛行機は、しばらくは厚い雲の中を上昇して行った。
ようやく大きな雨雲の上に出た飛行機の窓から見た情景は、この世とは思えない別世界だった。
機長のアナウンスでは、今日はあいにくの天候で終止雲の中を飛ぶことになるので大きな揺れが予想されるとのことだった。
それでもめまぐるしく変化する息を呑むほど素晴らしい光景をなんとかカメラに収めようと夢中でシャッターを押し続けていると、通りかかった客室乗務員さんが「きょうは残念ながらお天気が悪くて雲で見えませんが、いま北アルプスの上空だと思います。晴れていればよく見えるんですけど、せっかくで申し訳ありません」と謝ってこられた。
残念なんてとんでもない、こちらとしては願ってもないドラマティックな雲の芸術を見ることができる絶好のチャンスだ。
「いいえ、いい写真が撮れてますよ」とお礼を云う。
飛行機に乗るたび思うのは、地上がどんなにどしゃ降りの雨でも、雲の上はいつも燦々と太陽が降り注いでいるということ。
そして、自然はやはり神の庭としか言いようのないほど美しいものだということだ。


そんな感動的な雲上の世界を数回にわたってお届けしたいと思います。
なにしろ夢中でいっぱい撮りましたから。

風は秋へと

長崎に続いて訪れた蔵王の旅行記です。
画像やBGMをああでもないこうでもないといじくり回しているうちに保管期間残り24日になってしまったので、あわててのアップです(>_<)*
これまた期間限定ですので、お早めに

保管期間は無期限になりました。
いつでも下のデジブック一覧からご覧いただけます。(9月18日記)


汗腺全開

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昨日は京田辺市で39.9℃という、驚きを通り越してもう笑うしかないほどの猛暑が続いている。
この夏はからだじゅうの汗腺が全開した感じがする。
汗腺の大掃除ができたらしく、なんの抵抗もなくさらさらと汗が流れ出る。

それでも、今朝の日の出前は少しひんやりした空気がながれ、
空にはうっすら三日月が。

長崎人は気前のよかばい

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クリックで画像拡大します



夜遅くに皿うどんが食べたくて、もう閉まりかけた店の扉を開けて中を覗くと、若い女性客が一人と、カウンターの中ではお母さんがせっせと終わり支度をしている。
皿うどんがどうしても食べたいのですが、まだいいですか?と尋ねると、「ちょっとならいいよ」とお母さん。
ビールと、とりあえずのつもりで皿うどんを注文する。
ところが、出てきた皿うどんはとりあえずどころか、これだけ一人で食べきれるだろうかというほどの特大盛り。
「おお、長崎もなかなかやるなあ」と、ひそかに心の中で喜びを感じながら黙々とひたすら腹に入れ、ようやく皿の底が見えてきた頃、「足りますか?」とお母さんが口を開く。
「いやあ、足りるどころかこんなに量が多いとは驚きました。もう腹がはち切れそうです。京都ではこれは二人前以上の量ですよ」と答える。
この店ではこれがいつも通りの一人前らしい。
「男前の客だからサービスしたのかと思いましたよ」と冗談を言うと、若い女性客は常連さんらしく「ちょっと多いかなって感じだけど、これで普通だよね」と、お母さんと顔を見合って笑っている。
どうやら長崎の女性はたくましいようだ。
それから話が弾み、先客とお母さんと三人で長崎と京都の人情や食文化の違いなどいろんな話をする。
帰り際に、九州でしか食べられない“ブラックモンブラン”というアイスクリームと、お土産は即席ラーメンの“うまかっちゃん”がいいよと教えてもらった。
食べ物の話はどこへ行っても共通の話題だ。大いに盛り上がる。
一年分の皿うどんを食べた気分で店を出ると、ただそれだけの理由で長崎が好きになった。
いや、本当はそれだけの理由ではない。
この長崎の旅行にカメラの予備バッテリーを忘れて行ったことは前回書いたが、実は長崎港を見渡せる展望のいいある場所で地元の人と親しくなり、なんとその方が自分の車でバッテリーが置いてありそうな電気店まで連れて行ってあげるとおっしゃる。
結局バッテリーは在庫がなかったのだが、なんとそのあと、稲佐山という長崎で一番の夜景を見ることのできる所まで案内してくれたのだった。
そして眼下に広がる1000万ドルの夜景をいっしょに眺めながらおっしゃった。
「写真は撮れんかもしれんばってんが、脳裏に焼き付けておいてくれんね」と。

そんな気前のいい太っ腹な人たちに出会って、長崎が好きにならないわけはない。
「また来んね」と言われるまでもなく、是非とももう一度暖かい長崎人の人情に触れに、そして皿うどんを腹一杯食べに来たいと思った。



そんな一日で好きになった長崎の町の様子をDigiBookにまとめました。
よろしければ、ぜひご覧ください。
フルウィンドウで見るをクリックすると、新しいウィンドウが開いて始まります。

(BGMが流れますのでご注意ください)
    ↓


なお、このDigiBookは30日の期間限定です。
無期限になりましたので、いつでも下のデジブック一覧からご覧いただけます。(9月18日記)

下のリンク欄にもあります「長崎の教会」と「長崎は今日も晴れだった」ではSimple Viewerという別の展示方法でご覧いただけます。(こちらはBGMなしです)
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