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reflection

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@広沢池

夜明けを走る

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夜明け前の闇は、煩雑な景色を覆い隠してくれる。
そして絵にしたいものをシルエットで浮かび上がらせる。

今朝の空の色はきれいだったなあ

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広沢池 雪の朝

酒樽の花

海を見ていた午後

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タイトルに偽りあり。
海でもなく、午後でもない。
でもなんとなくユーミンのあの名曲が浮かんできました。

fabric

薄明

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窓の写真を撮ることが多い。
窓の外から、内側から、いろんな光景を写してきた。
なぜ窓に惹かれるのだろう。
重厚であったり洒脱であったり、窓の色や形といった様式そのものに魅力を感じることもある。
夕暮れに窓から微かにこぼれる光で、中の様子が気になって撮ることもある。
窓の内側から見える”窓を含めた風景”にこころ動かされることもある。

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そんなふうに、窓は内と外を隔てる境界でもあり、
そこからどこかへと想いを旅立たせるスタート地点でもある。

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窓はカメラでいうとファインダーのようなものかもしれない。
カメラの場合は取り付けるレンズによって、窓の場合は窓との距離や角度によって見える範囲は変わるが、どちらも枠がある。
その枠から見た内側や外の景色。
それは枠があるからこそ、見える対象とそこから生まれる想像が絞り込まれる。
限られた範囲の中で想像力を膨らませる。
そこにひとつの新しい世界が誕生する。
無限の世界から切り取ったそんな別の世界を楽しんでいるのかもしれない。

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暖簾もよく撮る被写体だ。
暖簾の場合は窓とは少し違って、もっぱら外からの直接の視線を遮る役割を果たしている。
他にも日光を遮り寒さを防ぐ役割があったり、なによりもその店の信用や名声に一躍買っている。
しかし、看板のように確固としてそこに備わっているのではなく、風に揺れて翻った隙間から中を垣間見ることができたりする。
窓と似ているところは、なにかを隔てたり遮るところだが、暖簾には動きがある。
そのあたりに魅力を感じるのかもしれない。

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いずれにしても、内と外というそれぞれの世界の狭間である。
どちらの世界にも感心はあるが、もっと興味深く感じるのは、窓が二つの世界の間にあって、どちら側にも接しているという点かもしれない。
別の世界は見る側によって大きく違うことが多い。
端から見て幸福そうな家庭が、一歩中に入るとそうではなかったり。
窓はどちらの立場も理解しているような気がしてならない。






雪の浜辺

ペラペラ喋っとらんと、早う歩けや!

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最近、京都の町を歩いていると、日本人より海外の人のほうが多いんじゃないかと感じます。
観光都市ですから当然と言えば当然ですが、そんなわけでいろんなお国の言葉が乱れ飛んでいます。
この少年も後ろを歩く連れの子らに、自国語でおそらくこう言っているんじゃないかと、、、。
( そんなにガラ悪くないか(>_<)* )

雪を冠った屋形船

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@嵐山・渡月橋

Untitled

Untitled

お色直し

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二日続けて雪の朝。
昨日の雪は昼前にはすっかり消えてしまったので雪化粧の厚塗りにはならなかったが、今朝も新たに7cmほど積もった。
長靴を履いて犬と散歩。
家から徒歩6分でこんな景色に出会えるとは思わなかった。

これでも京都市内です。

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無音の音がする

ー2℃の朝

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我が家の前の道路は早朝でもけっこう車の通行量が多い。
今朝はやけに静かだと思って表に出ると、まるで北国のような景色に変わっていた。
車道にもかなり雪が積もっていて、これではノーマルタイヤの車は走れない。
ときどきチェーンを撒いた車がカチャカチャと金属音を立てて通り過ぎていった。

かんぱ~い!

五里霧中

京都三井ビルディング

湯気

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寒そうな雪景色ばかり続きましたので、、、。

雪時々晴れ

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降る雪が大地を覆い、
そこにあるのは雪と水と雲と、
ときおり太陽が顔をのぞかせるだけだった。

夜と朝の狭間

雪あがりの朝

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まだ正月ボケが抜けない今年初めての美山町へ出張の朝、寝坊をしてしまった。
朝食もとらずにあわてて出かける。
それでも途中雪景色に出会うと、車を止めて写真を撮ることは忘れない(>_<)*

puddle

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@広沢池

雪の湖国

禅の八百年

花見小路

2011年の夜明け

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元旦ではありませんが、1月2日の夜明け、私にとっての初日の出です。
この日は年末からの雪もやみ、穏やかな朝になりました。
とは言え、まだ寒気が残り、日が昇るまではキーンと張りつめた空気が辺りを覆っていました。
上空の風は強いらしく、雲が速い速度で流れていきます。
地上の塵が風に攫われ、日の出が近づくにつれ、暁の空がくっきりと浮かび上がってきます。
三日月と明けの明星が今年の幕開けに美しい輝きを添えてくれました。
この夜明けのグラデーションに出会いたくて、寒い夜中に起き出して出かけた甲斐がありました。

「あわただしい世の中、写真くらいはゆっくり撮りたい」と考えながら、足の底から冷えてくる寒さに耐え、しばしドラマティックな夜と朝の狭間に身を置く幸せに浸っていました。
そして静かに夜は明けていきました。


ブログの始動もゆっくり目となりましたが、
今年もHealing Photographs *Blogをどうぞよろしくお願いいたします。
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