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夏の夜明け

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中古市場は楽し

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もうそろそろ、とっかえひっかえカメラやレンズを変えるのには終止符を打とうと思う。
中古価格16800円の変哲もなく見える小さなカメラで、自分の本当に撮りたい写真をとことん追求するのもいいかと思うのだ。
そう思ってしまえるほど、このカメラは底知れない魅力を奥に秘めているのかもしれない。
鳴り物入りの新製品には手を出さず(出せず)、型遅れの中古品をときどき買うのだが、不思議なことに、これまで捨て値がついたように劇的に安い中古品ほど相性がいい。
こんな価格でホントにいいの?というくらい良く写るし、買って良かったととても得をした気になることがよくある。
シグマのDP2sがその代表格だ。
中古でも人気のあるものはなかなか値が下がらないが、さすがにふた昔前のものになるとグンと値が下がる。そこが狙い目だ。
そんな商品は最新版と比べるとカタログデータ的にはあらゆる面で劣るのだけど、古いものでも必ずしも実際の性能が大きく劣るとは限らないから面白い。
実感する性能が価格以上のものであれば、してやったりである。
これが相性というものなのか、その出会いに不思議なご縁を感じる。

まあそういう意味では、そんな出会いはとても大きな満足感と喜びを感じるから、クセになる。
冒頭書いたことは、いつまた偽りの宣言になるかもしれない。
そんことを思いながら、きょうもまたネット上の中古市場をユラユラと彷徨うのである。

路地の朝

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郵便 来たり出したり

朝の冷気

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アートな路地の一角

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百合薫る

Rainbow

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昨日は涼しいうちにと思って朝一番で近くの小学校に選挙に行ってきた。
誰もいない早朝のプールに虹がかかっていた。


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空には本物の虹はなく、秋のような雲が出ていた。
やっとこれから夏休みだというのになあ、、、。

祇園祭2013

yasaka-icon.gif ー鉾町ー

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祇園祭2013

yasaka-icon.gif ーTapestryー

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夏の木立

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祇園祭2013

yasaka-icon.gif ー提灯ー

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祇園祭2013

yasaka-icon.gif ー縁日ー

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祇園祭2013

yasaka-icon.gif ー屏風祭ー

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翡翠色の花

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ジェイド・バイン(マメ科)
    フィリピン・ルソン島原産

食べ頃まであと一日

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・・・待つと長いのです。

夏の花

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地蔵院

Flower Gift

願い事

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松尾大社七夕まつり

イメージセンサー革命

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ちょっとご無沙汰をした上、こんな大袈裟なタイトルを掲げると、いったいどないしたんやと思われる方があるかもしれません。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このところこれまでと違ったいろんなイメージセンサーを試しています。フジフィルムのX-Trans CMOSセンサーや、シグマのFoveonです。
結論から言うと、フジのX-Trans CMOSは色も解像度も素晴らしのですが、これまでの各メーカーのCMOSの改良・進化形、つまり延長線上にあるものというのが率直な感想です。
対して、シグマのFoveon、これには驚きました。まったく新しい、別次元のものというのが実感です。ここまで写るか、というより、これが本来の写真というものかもしれないという気持ちにまでさせてくれます。なぜもっと早くこれを使わなかったのかと後悔するほどの写りです。
しかし、悔やむことはありません。Foveonセンサーはまだまだこれから改良を重ね、進化していくと思います。事実、Foveonはいま、Merrillという4600万画素の世界に突入しています。回り道しながらもこの時点でFoveonに出会えたことは、むしろ喜ばしいことかもしれません。

Foveonとの出会いは本当に衝撃的でしたが、そんな中でもう一つ驚くことが起きました。自分の目のセンサーまでも変えなければならなくなったのです。網膜剥離で、実際には手術で剥がれた網膜を復位させる(元どおりにする)ということですから、変えるというと語弊がありますが、自分自身では新しいセンサーなった気分です。
この二つのことに因果関係はないと思いますが、まったくの偶然と言ってしまうにはあまりにも軽すぎる驚くべきシンクロニシティーです。
カメラのセンサーとともに自分の目も変わったところで、すぐにこれまでと違うものが撮れるということにはならないと思いますが、この偶然は、なにか新しいことへの出発点という気がしています。それは、ものを見つめる眼と同時に、何に心を動かされ、何に眼を向けるかという内面が変わる可能性です。網膜が復位してもたちまち元のように見えることはないようですが、眼は少し見えにくくなっても、感応する心の変化が写真に現れるような気がしています。
いやべつに、これまでの自分の写真が嫌になったのではありません。自惚れととられるかもしれませんが、自分の写真は自分らしいと思っていますし、過去の写真を見て「おお、いいじゃないか」と思うことも正直あります。
もしそこに何かをプラスしたり変化を加えるならば、これほどのチャンスはないと思うのです。

十日間ほどの入院でしたが、手術が無事に終わり、退院が近づくと、そんなことをワクワクする心で想っていました。
まあそんな期待とは裏腹に相変わらずの駄作ばかりかもしれませんが、もしなにか変化を感じられたら、教えてほしいと思います。また日常に戻り、そこにどっぷり浸かってしまうと、自分自身では気づかないことが多いと思いますので、、、。
しかし、それよりも何よりも、まずは「見える」ことに感謝です。そして、また写真を撮ることができる喜びを感じています。

写真はまず、たとえ一瞬であろうとも「見つめる」という行為から始まると思います。ものであれ光景であれ、自分が見つめた対象から何を感じるか。それが写真に写るのだと思います。
だからものを「見つめる」眼を持っていること、見つめたものを心が感じたままに写し出してくれるカメラに出会えたことは、本当に有り難いことです。
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