pictlayer

広沢池 日の出

140929DP2s3094.jpg

140916DP2s3056.jpg

嵯峨野の夕暮れ

140923LX3P1230666.jpg

秋香る朝

E-M1P9270040-1454.jpg

うだつの町並み 点描

140916GX7P1120301-25.jpg

140916GX7P1120283-25.jpg140916GX7P1120268.jpg
140916GX7P1120271.jpg140916GX7P1120272.jpg
140916GX7P1120297-25.jpg140916GX7P1120298-25.jpg
140916GX7P1120310-25.jpg140916GX7P1120330.jpg
140916GX7P1120345-25.jpg
140916GX7P1120346-25.jpg



池の端の彼岸花

140923LX3P1230708.jpg



@広沢池

実りの季節

140923LX3P1230583.jpg



@美山町

脇町の少年

140916GX7P1120354-25.jpg


うだつの町並みで名高い美馬市・脇町で一人の少年に出会った。
今どきは親からも「見知らぬ人についていってはいけない」と諭されて警戒心が強い子供が多いから気軽に声もかけられないけれど、この町は少し様子が違った。
写真を撮りながら通りを歩いていると、いきなり
「なにしてるん?ちょっと待っててや。ぜったいここに居てや」
と、手にしていたおもちゃの携帯電話を持っているようにと渡され、足早にどこかへ走って行った。
不審者には見えなかったのだろう。
たとえおもちゃと言えども携帯電話という子供にとっても大切なものを渡されては逃げるわけにもいかないが、でもここで待っていてなにをしようというのだ。
しばらくすると少年は戻ってきて、約束どおり待っていてくれたことが余程うれしいのか、笑顔でこっちこっちと、いつもの遊び場だろうか、小川のあるほうへ誘うのだった。
うだつの町並みを少しはずれると、そこは花が咲き虫が飛ぶまだ自然がたっぷり残る桃源郷のようなところだった。
こんなところで体を思いっきり使って遊べる子どもたちは、きっと幸せだと思う。
その証拠に、この少年の目は活き活きと輝いていた。
蝶々を捕ってくれとか、拾った小石を持っていてとか、注文は多いが、今どき珍しい無垢な自然児に出会ったからには、いっしょに遊ばないわけにはいかない。
しばらく付き合ったらますます距離が縮まったのか、おっちゃんの家に行きたいというから困ってしまった。
それはできないことを説明して寂しそうな顔をするのをなんとか宥めながら、別れを告げた。
彼の口から出た「友達になれてよかったな」という言葉は、
純粋なこの少年の心からの声だと思った。


140916GX7P1120363.jpg140916GX7P1120370.jpg
140916GX7P1120380.jpg140916GX7P1120390.jpg
140916GX7P1120391.jpg140916GX7P1120393.jpg


15歳になったクリスに出会った

140916GX7P1120229.jpg



大浜海岸で出会った散歩中のゴールデン。
散歩といっても、もう歩くのがかなり辛そうだ。
「もう老いぼれて、よう歩かんけんね」
そう言う飼い主に引っ張られながら、朝の浜辺をクンクン嗅ぎながらヨタヨタと歩いていた。
もうすぐ16歳になるという。長生きだ。
うちのクリスががこの歳まで生きていたらきっとこんな姿だったろうと想像すると、不覚にも涙ぐんでしまった。
顔立ち、耳の垂れ具合、毛の色、あらゆるところが似ていた。
遠い徳島の浜辺で、まさかクリスに会えるとは思ってもいなかった。
ひとしきり我が愛犬の思い出話を聞いてくれたら、また波打ち際をゆっくりと歩いて行った。


140916LF1P1030468.jpg

波音だけが聞こえる時間

140915GX7P1110350.jpg


140915GX7P1110352.jpg

140915GX7P1110400.jpg



ウミガメの産卵で有名な日和佐の大浜海岸へ行ってきた。
もうウミガメが上陸する時期が過ぎていた夜明け前の海岸はひっそりと静まっていた。
太陽が地平線近くまで登ってくるのを待つ時間は長いけれど、それから後は刻一刻と空の色は変わり、撮影も急に忙しくなる。
露出時間を変えたり、レンズを取り替えたり、慌ただしい時間が実は一番充実している時間帯だ。
太陽が顔を見せると、やっと一息つく。
今日の勝負はお終い。
うっすらと空の色が判別できるまではどうなるか分からないが、星の見え具合でだいたいの予想はつく。
でも、実際になにが起こるかは、終わってみるまで分からない。

黎明

140915GX7P1110329.jpg



@日和佐・大浜海岸

夜明けの渚

140916LF1P1030415.jpg



@日和佐・大浜海岸

樹形

140914DP2s2985.jpg

輝く朝

140912DSCF0657.jpg

沈み行くスーパームーン

秋は急ぎ足でやって来る

初秋の闖入者

140908kanetataki.jpg



昨夜から時折チッチッチッと虫の鳴き声が聞こえる。
おお秋も深まってきたな、中秋の月といい、なかなか風情があっていいではないかと、
ひとり悦に入っていたところ、
きょう、ふとしたことで壁にかかっているカレンダーを外すと、突然声の主が現れて驚いた。
こんな間近で鳴いていたのか。

庭から紛れ込んだコオロギかなと思ったが、いや鳴き声からするとコオロギでもないしと調べてみると、
どうやら闖入者の名はカネタタキらしい。
鐘を叩く音には聞こえないが、耳にやさしいいい音色だ。

犬がいなくなった我が家は、アゲハ蝶やら秋の虫やら、いろんなものが住み始めた。

チッチッチッ。(チッチキチーじゃないですよ)
ときどき聞こえるかろやかなライブ演奏に聞き入っていると、しだいに尖った気持が和らいでくる。
究極のリラクゼーション・サウンドである。
はたしてこの無料の京都公演はいつまで続くことだろう。

カネタタキの声を聞きたい方はこちらからどうぞ。

一日早い中秋の名月

140907GX7P1100963-4515.jpg



9月7日撮影

八朔祭の朝

@松尾大社

140907GX7P1100808-25mm.jpg140907GX7P1100809-25mm.jpg
140907GX7P1100815-25mm.jpg140907GX7P1100825-25mm.jpg

+ Read More

朝の光

都会の森

AM5:24の空

そう云えば今年はアユの塩焼きを食べずに夏が終わった

秋風が吹く朝

行く夏

カテゴリー/月別アーカイブ
 
ユーザータグ

K-3 DA35mmF2.4AL DA16-45mmF4AL DAL50-200mm D7000 AF-S40mmMicro AF-S18-55mmf/3.5-5.6GⅡ FAmacro100mmF2.8 琵琶湖 SIGMAc17-70 ZUIKO-D14-54mm E-M1 AF28-70mmf/3.5-4.5D D80 XQ1 LX100 SIGMA17-70mmDCmacro K10D KCP01 LUMIX14mm/F2.5 GX7 G.ZUIKO3.5/28mm Lumix45-150mm LX5 LUMIX20mm/F1.7 X100 LX3 DP2s LUMIX14mm/F2.5+GWC1 G 45-150mm VARIO LUMIX SUMMILUX1.4/25mm KCP01K COLOR-SKOPAR35mmF2.5 K-7 LUMIX45-150mm CANON50mmf:1.8 F LF1 M.ZUIKO25mm/F1.8 E-420 XZ-10 DP3Merrill smcM50/1.7 SIGMA30mm/F2.8 LUMIX12-35mm/F2.8 LUMIX12-35mm/F2..8 FA GF1 M.ZUIKO60mm E-M5 ED12-50mm X100+WCL AF35mmF2 D300 K20D Ai105mmF4Micro X12 D90 AF35mm/F2 X10 AF-S18-70mm Ai-S55mmF2.8Micro AF55-200mm AF-S55-200mm K-5 D700 AF85mm/1.8D AF50mm1.8D smcA35-70 デジタルフィルター AT-X124 AT-XM100 *istD FA50mmF1.4 SIGMA70-300mmDGmacro AF18-105mm FA35mmF2AL A09 CX3 DA70mmF2.4Limited DA18-55mmWR COOLPIXs8100 DA18-55mmAL DA35mmMacroLimited GX100 

リンク
このブログをリンクに追加する
ブログ内検索