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落ち葉

アップに堪えぬなら

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ぼかしてみよう 今年の紅葉

センダンの実

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毒にも薬にもなるそうです。

このベンチに座ってゆっくり赤ワインを飲みたいと思った

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@Seattle

ベスト紅葉・オブ・ザ・イヤー


今年見た中で一番きれいに紅く染まったモミジは、結局我が家のベランダの山モミジだ。
鉢植えながらあっぱれ。
灯台下暗し。

雨上がりの池

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@琴滝公園

雨中に輝く

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今年の紅葉は色づき始めてからしばらく温かい日が続いたせいか、どうも進行が途中で止まってしまったようだ。
その間に雨が降り、綺麗に色づかないうちに落葉してしまったものが多い。
そんな中、イチョウが異彩を放っていた。

秋色絨毯

琴滝

儚い落ち葉

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降り積もった雪の上に落ちた紅葉ではありませんが、神聖な白砂にもよく映えます。
掃くのがもったいないような、、。
@鍬山神社

雨上がりのモミジ

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@鍬山神社

帰途 〜北アメリカ大陸を後に〜

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長期間旅の写真にお付き合いいただき、ありがとうございました。
と言っても、実際に現地に宿泊したのは四日間という急ぎ足の旅行でした。
慌ただしい旅は好みではないのですが、短い日程の中でついつい欲が出て、あちこち動き回りました。
それでも、疲労感はまったく感じませんでした。
たったの4・5日で異国の何かがわかったというわけでもありませんが、ことのほか感じたことは、自分も含めて日本人はあまりにも急ぎ足で生きているのではないかということです。
たまたま訪れた街がそういう土地柄だったということかもしれませんが、どうも生活を楽しむということにおいては、あちらのほうが一枚も二枚も上手なんじゃないか。
ごく一面かもしれませんが、アメリカ、カナダの人たちの道行く姿、お客と親しげに会話しながら運転するバスの乗務員さん、レストランで楽しそうに食事する家族・恋人たちの光景を見ていて、そう思いました。
なにより、よくしゃべり、よく笑います。
人種の坩堝と呼ばれる多民族社会ならではの複雑さゆえに、個人の自由と同時に他者への寛容さが存在しているのかもしれません。
そんなゆったりとした空気とリズム感が疲れを感じなかったひとつの要因かもしれません。

そうこうしているうちに、もう日本も晩秋の季節になってしまいました。
まだまだこの旅行で撮った写真はたくさんありますが、そろそろわが日本の美しい紅葉も楽しまなければなりません。ゆっくりと。
少しずつ身近な秋をアップしていきます。

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バンクーバーでの最後の朝

ダウンタウンを歩く

バンクーバーの夜明けと夕景

ヴィクトリアのダウンタウンにて

極上の笑顔

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ヴィクトリアで入ったイタリアンレストランの笑顔の素敵なお嬢さん。
あまりの魅力的な笑顔に撮りたい気持ちを抑えきれず、この旅で口にした数少ない慣れない英語で写真を撮らせてほしいとお願いすると、どうやら通じたようだった。
えっ!私をという表情を見せながらも、これまた極上の笑顔で心良く応じてくれた。
そればかりでなく、みなさんの写真も撮りましょう(なぜかこれは理解できた)と、我々家族の写真まで撮ってくれた。
その写真はあまりにもニヤけすぎているのでここではカット。
言葉が上手く通じなくても、笑顔は人を安心させ、和ませてくれる。
僕は修造さんよりも彼女にベストスマイル・オブ・ザ・イヤーを差し上げたい。

もちろん料理も極上でした。(食べるのに夢中で撮るのを忘れていました)
サンキュ!

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光降り注ぐヴィクトリアの街角で憩う人々

フェーリーでヴィクトリアへ

黄昏のギャスタウン

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ギャスタウンのランドマーク”蒸気時計”から出る湯気が、夕空に映えるイルミネーションの光をやわらかく包んでいた。
どの国も黄昏時が一番美しい。

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バンクーバーは自然に囲まれた素敵な街

AMTRAKでバンクーバーまで4時間の列車旅

ケリーパークよりダウンタウンとタコマ富士を望む

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彼方に見えるMount Rainierは標高4,392m。
この地に移民した日系人たちは、その姿から富士山を想い、遠い日本を懐かしんでいたという。

ワシントン大学にて

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バス停がいくつあるかわからないほどの広大な敷地に200以上の建物があるこの大学は、一つの町という以上に巨大で驚くばかりだった。

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(一部)赤煉瓦の通り

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